講師プロフィール

KUMIKO SATO (佐藤 久美子) / 東京都出身

ナチュラルボイストレーナー
白衣のボーカリスト

20代より、都内ライヴハウスを中心に、邦楽、洋楽問わず、様々なジャンルを、
ソロやユニット、バンド、時にはダンサー、ラッパー等を交え歌っている。
音楽はClassic、Opera、Rock、Soul、R&B、AOR、Jazz、Jpop、民族音楽と何でも隔てなく聴き、歌い、アウトプットしていく事を喜びとする。

また、歌を学び始めた頃から、発声と肉体は切り離せないと感じ、
当時「ダンシングウェーブキャロル」にて、ダンサー・振付師として活躍される、CHAKO氏等に、JAZZダンス、ヒップホップ、バレエの基礎やボディメイク等を学び、声との繋がり、リズムワーク、ステージパフォーマンスへ通じる指標を得る。

その後、全国100教室以上展開するボーカルスクールにて2年程講師を務めるも、レッスンの課程で、
自身の発声の基盤を更に掘り下げる必要があると感じ、ベルカント唱法(自然な呼吸、自然な身体のバランスで歌う方法)を基調とする ※「チェザリーメソッド」、「Speech Level Singing」を学ぶ。

また、当時のボーカルコーチの勧めにより、
"世界標準のボイストレーニング"を学ぶ為、一時休職し渡米。
チェザリーメソッドを始めとした最強のメソッドを学ぶ為、世界で活躍する一流のシンガー、トレーナーと
現地ロサンゼルスにてコンタクトを取り、本場のレクチャーを受ける。

近年は、メジャーで活動されているアーティストのバックコーラスサポートや、レコーディング他、大手音楽教室の発表会でのコーラスサポート等を経て、歌い続けている。

現在は、チェザリーメソッド( チェザリーボーカリシーズ )を基とする、
『日本人の欠点を克服するための完全な楽器としての体造り、その鳴らし方、メンテナンス法』
に焦点を当てた「mayukoメソッド」を監修した、ナチュラルボイストレーナー『 池 真柚子 』氏に師事。

また、ボイストレーナーの傍ら、現役の看護師として20年程のキャリアを持ち、
発声においての「解剖学的メカニズム」や、ボーカリストとして必要な「思考」、「健康で歌い続ける為の在り方」等もレッスンにアウトプットしている。
現在も、公的機関の医務室に勤務し、救急時の対応、職員のフィジカル及び、メンタルサポート等を行っている。


※「チェザリーメソッド」は、スティービー・ワンダーやミスタービッグのエリック・マーティンなど、超一流ボーカリスト達が絶賛し、マイケル・ジャクソン等を指導した、 Speech Level Singingを考案した、あのセス・リグスも学んだメソッド
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【主な活動】
⚫2005年 ヴァイオリン奏者 GEN( http://durmoll.com/profile/ )を中心にした、 Hip Hop、 Classic、Popsのクロスオーバーによる、新感覚ユニットDur moll (ドゥア・モール)のアルバム
『Melodia』の「アイノテノヒラ」、「Melody」にchorus参加。

レコチョク『Melodia』
http://recochoku.jp/album/A2001001788/

「アイノテノヒラ」
https://youtu.be/6ytjpKHaApQ

⚫2006~2008年
某大手スクールにてプロインストラクターを取得し、在籍中はレクチャーの他、ライヴイベント等を開催する。

⚫2013年~ 島村楽器「STAR★LIVE」等の各店舗主宰のライヴのchorus等を随時、担当。

⚫2017年4月より、「製品評価技術基盤機構」のナイトスクエアにおいて、
職員の健康増進目的にて、毎月定期的に『ストレッチポール講座』を開催、レクチャーしている。

⚫現在、メジャーシーン、マイナーシーンに関わらず、ソロ、chorus等のライヴへ参加。


***「講師よりメッセージ 」*******************

私の目標は明確です。
レッスンにおいて、あなたの目標が私の目標であり、半年後、一年後と確実に進化しているはずです。
歌う事に行き詰まっていたら、相談して下さい。
学ぶ中で、必ず得られるものがあります。
一生、自分らしい『ありのままの声』を活かし歌いたい!という貴方を全力でサポートしていきたいと思います。
共に成長できる方をお待ちしております。

  • ▼ナチュラルボイストレナー
  • ・現在師事する「池 真柚子」氏は、日本のトップアーティストから、趣味で歌を学びたい方迄、現在も幅広く教える傍ら、自らも 一生歌い続ける精神を持つ素晴らしきアーティスト。

『池 真柚子』

プラスタディ ミュージック スクール校長。モデル、ジャズシンガー等を経て、
19歳でキャニオンレコードよりデビュー。Jazz、Rock、Soul、と音楽の幅を広げながら、レコーディングやライブ活動を行う。

ロサンゼルスでスティービー ワンダー、Mr.BIGのエリック マーティン等の
ボーカルコーチであったGloria Rusch(グロリア・ラッシュ氏)に師事し、
”チェザリーボーカリシーズ”を基とする発声法を学ぶ。

1994年プラスタディ ミュージックスクールを設立。
観月ありさ、三浦大知、島谷ひとみ、PANG、lecca、知念里奈、オリビア、平愛梨、三浦涼介、EARTH、
満島ひかり 等のボイストレーニングも手掛けた。
2006年3月、自由現代社より 『mayukoメソッドで歌うsoul・R&B Vocal』を出版。
現在もシンガーとして活動しながら、数々のアーティストをプロデュースしている。

  • ▼ レクチャーを受けた海外のボイストレナー

▼ボーカルパワーアカデミーの創設者

◇Elisabeth Howard 氏と。

渡米の際、何名かの世界で活躍される、ボイストレナーにコンタクトを取り、レッスンを受けたが、中でも心に残ったトレーナーであり、短時間で瞬時に技術の欠けているポイントを見抜き、そのアプローチ方法も的確で分かり易く、ユニークで『魔法使いのレッスン』の様でした。

グラミー受賞者へのレッスンの事等含め、貴重なお話も沢山して頂いた。
そして、私がピアニストの演奏でアレサ・フランクリン(Aretha Louise Franklin )の曲を歌った際、こうコメント頂く。
「Kumi、あなたの歌には ”黒いノリ” 、グルーウ゛があるわ。それは誰しもが持っているわけではない。
技術は勿論大事、しかしそれ以上にあなたの中にあるモノをこれからも大事に歌って欲しい」と。

とても温かい言葉で、今でも大事に、日々情熱を持って歌と向き合う糧となっている。
また、学んだ事を含め”Elisabeth氏”の教本等をレッスンにも活かしていきたい。

Elisabeth Howard/エリザベスハワード


魅力的な才能" - ロサンゼルスのMusic Connection Magazineは、彼女のワン・ウーマン番組 "Opr'a to Pop'ra"のレビューで語った。
エリザベスハワードは『ボーカルカメレオン』と呼ばれています。 ブルース、R&B、カントリー・ウェスタンからジャズ、ミュージカル・シアター、オペラに至るまで、彼女の専門性とスタイルを歌う能力は賞賛されている。
熟達したカラーラソプラノ、ベター、マスターボイスの先生、ソングライター、女優、作家です。
Elisabethはジュリアード音楽学校の声でBSとMSを取得し、現在はPepperdine Universityの音声学部に在籍しています。 その他、インディアナ大学、南カリフォルニア大学、ニューヨークのハンター大学の声優陣に在籍し、20年以上にわたりプライベートボーカルスタジオを維持し、多数のブロードウェイパフォーマーを指導しています。

1980年に設立されたロサンゼルスのElisabeth Howardの「ボーカルパワーアカデミ」ーの創設者で、ロサンゼルスの大規模な地域でボーカルパワーインストラクターとして認定されたネットワークで構成され、エリザベスハワードの "Big Break "TVショーファイナリスト、Leonard Moss、Natalie Cole、Elisabeth Howard Vocal Power Method。 エリザベスにはアメリカンアイドル、スターサーチ、テレビ、映画、録音、ブロードウェイ、オフブロードウェイ、ナショナルツアーなどがあります。

▼アメリカの一流歌手、NATS(歌唱教師協会)のメンバー

発声のメカニズム、視覚的視点からも発声の基礎を教えて頂いた。声の表現のバリエーションの大事さや、生徒を元気にさせるような雰囲気も魅力的なコーチであった。

Lisa Popeil/リサ・ポペル

Lisa Popeilはアメリカの一流歌手の一人であり、ヴォーカルスタイルのテクニックと教育の革新者として国際的に評価されています。 彼女はカリフォルニア芸術大学の声で修士号を取得し、30年以上専門的に学んできました。

Voiceworksメソッドの作成者であり、 "The Total Singer"指導DVD、Lisaは世界中の歌手の訓練に彼女の熱意と長い経験をもたらします。
彼女のVoiceworks Studioは、Sherman Oaks、(Los Angeles)Californiaにあります。
Lisaは、オペラ、ミュージカル・シアター、ジャズ、ポップ、ロック、R&B、
カントリーなどのあらゆるスタイルで歌い、4歳でピアノレッスンを始め、
6歳でボイストレーニングを受け、コマーシャル、テレビ、映画に声を上げました。
1980年代、セルフタイトルのアルバム「Lisa Popeil」はBillboard Top Album Pickだった。 彼女はまた、Frank Zappaと 'Weird Al' Yankovicと一緒に録音し、演奏しています。

2006年には、「ボーカル・インストラクションのキャリア達成」のLA音楽賞を受賞しました。
また、ボーカルの改善、歌の選択、オーディション/パフォーマンスの準備、ボーカルヘルスの維持などの経験があり、俳優、マネージャー、ディレクター、レコードプロデューサーのためのリソースとして彼女のニーズを満たしています。

LisaはNATS(歌唱教師協会)のメンバーで、Voice Foundation、VASTA(Voice and Speech Trainers Association)、AFTRA(米国テレビ・ラジオアーティスト連盟)の科学諮問委員会に所属しています。
ASCAP(アメリカ作曲家協会)の執筆者でありNARAS(国立芸術アカデミー芸術科学アカデミー)の投票会員でもある。
彼女はIberoamerican Singing&Speaking Voiceの招聘メンバーでBritish Voice Association(BVA)も務めています。

矢印

▼アメリカの jazzシンガー


◇SUE RANEY (スー・レイニー)氏と。
スー・レイニー氏の、しっとり、柔軟に歌いあげる歌唱は必聴。

ロサンゼルスで、お会いする機会がありレクチャーを受ける。
普段滅多にレッスン生を飛びいりで受け入れていないそうだが、運良くお会いできレッスンを受ける事ができた。
レンジ、細かな身体の使い方、アーティキレーションにおいて、様々なアプローチを頂く貴重な体験となり「cry me a river」等、得意のJAZZを、レッスン終わりに披露して頂いたことが思い出深い。

SUE RANEY / スー・レイニー

スーレイニー(1940年6月18日、McPherson、カンザスミーは、17歳でキャピトルレコードが署名したアメリカのジャズ歌手。

ネルソンRddle製作、恋人がいなくなったとき、デビューアルバム1958年にリリース。ポータルラニーは4歳で歌い始め、母親に励まされ、彼女が十代の前にプロとして働き始めた。
彼女は1954年にジャック・カーソンのロサンゼルスに拠点を置くラジオ番組に参加し、その後、レイ・アンソニーのバンドの主要なヴォーカリストとしてテレビで働いた。
キャピトルが1960年に地域予選テストを導入した後、彼女はスタン・ケントン・オーケストラと共に1962年に長編テレビ番組で特集されました。
彼女の帝国のシングル "Earty Morning Blues And Greens"は、簡単なリスニングステーションでうまく演奏され、BillboardのMORチャートNo.16でピッグベアーのPatti Bearを声高にしています。 1978年ワールドシリーズ・ラニーのトランプテーターと元メジャーリーグの野球選手Camen Fanzoneに夢中になった第六試合に先立ち、ドジャースタジアムでStar-Spangled Bannerを歌った。

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